読書の記録Vol.2  
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『見えるものと観えないもの』横尾忠則
2010年6月27日読了(筑摩書房)
★★★★☆









対談集
生の死と芸術と**淀川長治
想いはエネルギーです**吉本ばなな
宇宙の愛**中沢新一
見えるものと見えないもの**栗本慎一郎
夢は霊感の源泉**河合隼雄
宇宙と狂気と愛と**荒俣宏
ヴィジョンの降臨**草間弥生
芸術家は畸人たれ**梅原猛
想念の池にて遊ばむ**島田雅彦
アートは異界への扉だ**天野祐吉
芸術は真摯な遊び**黒沢明

横尾氏の話は必ずある方向へと流れるので(笑)
そこが少し・・くどいかな?って思ったけれど
面白かった☆

自己表現がニガテな人
一歩が踏み出せない人の背中を
ポンポンポン・・・いや、
ハイハイハイ、行って行って〜って押してくれるよな1冊。

世界の法則
意識の深淵
未知とのコミュニケーション。

躊躇せず、不用心に踏み出す一歩だからこそ輝く世界☆
横尾ワールドに快感!
観念を放り出して読んでみる1冊。




22:01 横尾忠則 -